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from 衝動と批評の間、または記憶は言ってみりゃフレイバー

JASRACの分配データがコンピュータ化されていないという恐ろしい事 態に直面している{会場から「そんなことはない」との発言}。なぜかというと、私 は過去、自作のビデオ——作品名を言うと『怪奇大作戦』だが、徴収漏れがあり、自 分で調べ上げた結果、360万円くらいの徴収漏れが判明し、入金もあった。その後、 他社でも何回かビデオ化されているということが、詳しい人からもらったデータで判 明したので、「私に払っているかどうか、過去にさかのぼって調べて欲しい」と JASRACに言ったところ、調査すると言ったまま約3ヶ月たっても答えがない。なぜか と訊いたら、データがコンピュータ化されておらず、外部に託してある倉庫の、山の 様な書類を何人もの手で調べ直しているので時間がかかっているとのこと。  世界中で、日本では著作権管理を一元的にやっているのはJASRACだけ。それが、デ ータをコンピュータ化していないというのは、あまりにも情けなさすぎる。コンピュ ータ化していないというのは事実かどうか。事実なら、いつからデータ化するのか答 えてほしい。作家にパスワードを与え、自分で自分の作品がいつどういう風に使われ たのかくらいは知りたい。今の分配明細書では、結果の金額しか書かれておらず、ど この誰がどの曲をどういう風に使用したか全く分からない。データ化すれば一発で分 かる。絶対にデータ化してほしい。
 次に、私はあえて『爆弾発言』をする。私は先ほどの『怪奇大作戦』についての調 査報告の中で、1985年以前の書類は廃棄されているとの報告を受けた。事実なら重大 な法律違反だ。著作権というのは作家の死後50年まである。その間に書類廃棄とはい かなることか、事実をはっきりさせてほしい。

 事故で作業員が亡くなったのに、作業は先週末の二日間中止になっただけで再開された。事故現場の作業は止まっているが、どうしてもやらなくてはならない作業以外も、すぐ再開したのには驚いた。

 中止の間に元請け会社や東電の社員が来て、危険な場所の点検をしただけだった。事故についても発生当日は何の説明もなく、週明けの朝礼で触れただけ。黙とうもしなかった。

 朝礼では、事故が起きたら救急車を呼ぶのではなく、まず東電に報告するように言われた。勝手に呼ぶと東電や元請けに迷惑がかかるという感じだった。でも、命に関わる事故だったら、一刻も早く救急車を呼ばないと助からない。

 原発事故後は周辺の病院は閉鎖されているから、搬送に時間がかかる。作業員の中では「事故に遭ったり急病になったりしたら助からない。報告より先に一一九番しよう」と話した。

 今、福島第一では一日何千人もが働いていて、危険な作業もしている。でも、敷地内にドクターヘリの発着場はない。タンクでいっぱいでヘリの降りられる場所がないのかもしれないが、作業員の命に関わること。発着できる場所を造ってほしい。(聞き手・片山夏子)

「日本人は英語が苦手」なのではなく、「日本人は日本人なまりの英語を恥ずかしがりすぎる」のだ。日本人は徒党を組んで、カタカナ発音でゆっくり話す「日本人風英語」を普及させ、認知させればいい。要するに「日本人はLとRを区別しない。しょうがない、こちらで推測するか」と思わせるのだ。

Twitter / G_D_Greenberg (via norick)

海外でもそばに日本人いるとなんか恥ずかしいもんな

(via cole107)

英語の得意な帰国子女がドヤ顔でネイティブ側に回ってカタカナ英語勢を見下すので無理。

(via bbk0524)

わかるわ!外人相手に話すより、英語わかる日本人がいるところでのほうが話しづらい!

(via myk0119)

(radioyaから)

日本でITというのは、「今ある仕事をコンピュータシステムに乗せること」だ。私はそれを商売にしているから余計実感するが、そんなことをしても何も変わらない。便利になることと余計面倒になることが半々でトータルでは大して変わりがない。

ITが本当に力を発揮するのは、「先にコンピュータシステムを作って、その回りに人を配置して仕事にする」時だ。コンビニチェーンもDELLもアマゾンもそういうやり方でITを使っている。

そういう使い方をするとITは本当に力を発揮する。日本がこれから競争していくのは、そういうタイプのITだ。身の回りにある「なんちゃってIT」でこれを判断してはいけないと思う。